土佐三大祭りの【久礼八幡宮秋季例大祭】!!

 今年も、【久礼八幡宮秋季例大祭】が9月24日、25日(旧暦の8月14日、15日 中秋の名月 )に執り行われました!

9月24日の未明からの「御神穀祭(おみこくさま)」は収穫した新米を久礼八幡宮に奉納し豊作への感謝を祝い五穀豊穣を願う行事で、男性衆が燃え上がる約600キロの巨大な松明を担いで火の粉をかぶりながら、深夜の久礼の町を練り歩きます。

途中では、地区ごとの太鼓と太鼓をぶつけ合って競う「喧嘩太鼓」があったりと、いつもは静かな漁師町が熱く盛り上がりました。

燃えて小さくなった大松明は久礼八幡宮に到着し、その後社殿に運び込まれ、神事が行われた後(時刻はAM4時ごろ!!!)、境内に投げ出されます。このかけらを持ち帰ると「無病息災」「家内安全」にご利益があるといわれており、そこに集まっていた大勢の方々が拾い集めていました!私も炭のかけらをいただきました。

24日の日中は境内で神事が執り行われ、参道には出店が多数あり、沢山の方が楽しんでいました。

ふるさと海岸ではステージなどが組まれて大盛り上がり!

夜は海岸で花火が上がり秋の夜空、海面を彩りました。

 

 

9月25日の「御神幸(おなばれ)」は神様が本殿から年に一度の浜遊びに行列をなして巡行する神事です。

天狗の舞や青年たちの竹練、神職などにつづいて、神輿がふるさと海岸の浜舞台に向かっていきました。

お天気にも恵まれ、たくさんの見物の方もいらっしゃり、五穀豊穣、大漁、地域の安全を町全体で祈願する、熱気・活気あるお祭りでした!!

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