5月31日(日)「ビーチクリーン&カツオの藁焼きタタキ体験 春の移住者交流会」を開催しました。

中土佐町移住相談窓口では、移住者同士やサポーター(先輩移住者や移住者ウェルカムな地元の方)との交流や情報交換を目的に年に2回移住者交流会を開催しています。
今年度初となる移住者交流会は、小鎌田の海のビーチクリーンと、藁焼きたたき伝承館・鰹の國『陣や』でカツオの藁焼きタタキ体験!
お天気に恵まれ、移住者18名、移住サポーター1名、地元のご家族2名、計21名で賑やかな交流会となりました。
陣やに集合し、まずは移住サポーターの中里さんから移住するまでの経緯、今のお仕事の農業のお話等をしていただきました。生活や暮らしの事も参考になるお話でした。

そこから目の前に広がる小鎌田の海の浜へビーチクリーンへ。一見きれいそうでしたが、各自ゴミ袋に結構な量のゴミが!参加者どうし、お話しながらのビーチクリーンはいい時間となりました。

お腹が空いた所で、陣やでかつおのタタキ体験を!陣やの川島さん自ら鰹をさばいて頂き、その鰹を陣やスタッフご指導の元、参加者それぞれ炎と格闘しながら楽しい体験!


そして、参加者みんなでテーブルを囲みお待ちかねの昼食。沢山のタタキがあっという間に無くなりました。みんなで食べるとなお、美味しいですね。自己紹介もしながらそれぞれお隣の方たちと話しをしたりと終始和やかな会でした。ご参加のみなさん、陣やのみなさんどうもありがとうございました!


