ふるさとワーキングホリデー

ふるさとワーキングホリデー

ふるさとワーキングホリデーイメージ

ふるさとワーキングホリデーは、総務省が主催する取り組みで、一定期間地方に滞在し、働きながら地域を体験できる制度です。休日は自由な休暇を過ごすことができるため、もちろん観光もできます。プチ移住を味わえるプログラムとして、多くの移住希望者が参加しています。

  • ポータルサイト
    ふるさとワーキングホリデーポータルサイト

  • SMOUT(中土佐町ページ)
    移住スカウトサービスSMOUT

注意事項

  • 雇用条件等は受入事業者ごとに異なります。詳細はポータルサイト募集ページにてご確認ください。
  • 宿泊先については各自で手配をお願いいたします。
  • 当事業にかかる宿泊費(町内に限る)・交通費(県内に限る)については補助金の交付対象となります。
  • 申請手続きは受け⼊れ終了後となり、領収書等が必要になるため証拠書類等は大切に保管をお願いいたします。
  • 領収書等を紛失された場合は、補助金の対象とならない場合があります。その点ご承知おきください。

お申し込みの流れ

申し込みイメージ

申し込み
中土佐町公式ホームページから「申込書」と「履歴書」をダウンロードし、記載のうえ中土佐町役場まちづくり課にメールを送付。

面談イメージ

面談
オンラインまたは電話にて面談をします。

審査イメージ

中土佐町による審査
当町のふるさとワーキングホリデーに適しているかどうかを審査します。

宿泊先手配イメージ

宿泊先の手配
審査を通過したら、宿泊先の手配してください(例:ゲストハウス恵、ゲストハウス桂など)。中土佐町には宿泊施設が少ないので早めのご予約をお勧めします。

雇用スタートイメージ

雇用開始
中土佐町に来たら、まずはオリエンテーションをして、これから過ごす町をご案内します。雇用が始まればいよいよプチ移住のスタート!働きながら、地域の人と関わりながら中土佐町の滞在を堪能してください。

申請手続きイメージ

(雇用後)補助金の申請手続き・交付
補助金の申請手続き・交付を行います。領収書等が必要になるため証拠書類等は大切に保管をしてください。

実際に利用した方の感想

人物イメージ

小西 花波さん
町の規模の小ささゆえに感じられる絆やコミュニティ意識がとても印象的でした。(中略)この度は2週間という短い期間でしたが、本当にお世話になりました。想像以上に毎日が充実しており、久礼への愛着も深まりました。また、一生の思い出となる縁を築くことができました。近いうちに鰹の旬の時期にぜひ戻ってきたいと思います。大変ありがとうございました。心から感謝申し上げます。