移住者交流会「竹ご飯とスパイスカレーの新年会🎍」を開催しました!

1月26日(土)、「竹ご飯とスパイスカレーの新年会🎍」と題して、大野見青年の家で移住者交流会を開催しました!

中土佐町移住相談窓口では、移住者どうしや移住サポーター(先輩移住者や移住者ウェルカムな地元の方)との交流や情報交換を目的に、年に2回移住者交流会を開催しています。

今年度2回目となる、今回の移住者交流会では、
大野見の地元農家の西岡さんに教わりながら、竹を使ってご飯を炊く体験をしました。
ランチは、大野見の下村農園で活動する地域おこし協力隊のあっこさんに、南インド風スパイスカレープレートを作ってもらい、おいしくいただきました!

寒空でいっときは雪が舞う中、
移住者3人・移住サポーター3人・移住を考えて町に滞在中の方1人と3人家族の、計10人に参加いただきました!

 

まずは、西岡さんが先生になって、前もって切ってくれていた竹を使って、竹の飯ごう作りです。お手本を作ってもらいながら、道具の使い方、コツ、工夫の仕方など教えてもらいました。そのあと、参加者がグループごとに分かれて、協力して竹の飯ごうを作りました。

その後、西岡さんが育てたお米を竹の飯ごうに入れて、順に炊いていきます。
(実は西岡さん、昨年育てたお米を天皇陛下に献上された方で、お米づくりがすごく上手な方なんです!!)

飯ごうのフタが浮いてきて、しばらく蒸したら食べごろです。

炊きあがりはこんな感じ!
ご飯が竹の香りをまとっていて、い~い感じです。

作業をしていた、大野見青年の家の炊事場から、室内へ移動。

厨房では地域おこし協力隊のあっこさんが、既にお料理を仕込んでおり、
竹の飯ごうで炊いたご飯に、カレーをかけて、南インド風スパイスカレープレート🍛の完成!!

なんとも絶妙なスパイス感!カレーだけでなく、おかず類のスパイスの使い方も良きでした!
お肉を使っていないのにコクがあり、お野菜たっぷり!このお野菜も中土佐町内の農家さんが育てたものです。
他にも、ココナッツミルクを使ったおかず、トッピングのお手製パクチーチリペースト、程よい酸味のライタ(南インドのヨーグルトソース)など、中土佐町では普段味わえないものがたくさん。

久々の滅多に口にできない本格的な味との出会いに、アジアをバックパッカーしていた時のことを思い出しました(南インドには行ったことないけど…)。

 

地域おこし協力隊のあっこさんのお料理は、大野見の下村農園(@shimomurafarm_kochi)とあっこさん(@roku_berlin)のお店、中土佐町チャレンジショップ「おおのみや」で食べることができます。


中土佐町チャレンジショップ「おおのみや」の詳細はコチラ👇
https://iju-nakatosa.jp/news/notice/challenge_shop-open-20251212/